タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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「シィナバシィナ(胸と胸を合わせる)」⑤苦手なところにヒントが隠されている

タブラ目線 のコピー




モーシンのインタビューで触れられた「シィナバシィナ(胸と胸を合わせる)」

この言葉をキーワードに書いていきます。



インタビューの中で、「デーカ・シーカ・パリーカ(見る/面と向かう/練習し現場で工夫する)」ということも言っています。

この中でも特に「シーカ(面と向かう)」が一番大事だということです。






**

「苦手なところにヒントが隠されている」



これはタブラの先生であるU-zhaan の言葉です。日頃呼んでいるように、湯沢さんの言葉として紹介したいと思います。

この冬はインドへ行っていないので、先日湯沢さんのレッスンを受けに行きました。

そこで、また同じことを言われてしまいうなだれました。実はもう何年も言われ続けていることだからです。

これも、いままで「面と向かう」姿勢がどれだけ足りなかったか、という表れだと「シィナバシィナ」というキーワードに出会って痛感してます。




「苦手なところにヒントが隠されている」



湯沢さんからは何度か聞いている言葉です。

得意なところを伸ばしていく。色々なところでそんな考え方も耳にしますが、タブラに関しては「苦手だから捨てておく」ことの出来る部分は

『ない』これが答えです。

苦手なところは捨てておけるのならそうしたい、練習するのもしんどいし。。

やっぱり苦手から逃げていたんですよね。

でも、じゃあ得意なところって何?どれだけ伸びてんの?というときに、実際ぜんぜん伸びていない。。




「苦手なところにヒントが隠されている」



結局、苦手を克服するために一から全部やり直す羽目になっています。

フォームから叩き方から体の使い方から。根本的にはその取り組む姿勢から。

相当意識してないと染み込んんだ癖はなかなか抜けないし、おかげでぎこちなくもなります。

でも、やっぱりそれが一番の近道だろうし、それしかないんだなと実感しています。




*

今年のモーシン公演は、このプロセスを経て、昨年の共演とは全く別物になってくるはず。

どこまで伸ばせるか。それだけです。








[ モーシンアリカーン来日公演2016 ]

モーシンアリカーン来日公演オフィシャルサイト
http://mohsinalikhan-japantour.jimdo.com

来日公演FBページ
https://www.facebook.com/mohsinalikhan.japan.2015/

■4/2(土) HEAT bEAT MUSIC主催:マスミ公演 ワークショプ&ライブ
https://www.facebook.com/events/213473402331018/

【日時】2016年4月2日(土)
【会場】マスミ スペースMURO
    http://www.masumi-j.com/
    東京都豊島区巣鴨4丁目5-2

ワークショップ
開場 13:00 / 開始 13:30
【出演】講師:モーシンアリカーン
ナビゲーター:指原一登

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◎ライブ
開場 15:30 / 開演 16:00
【出演】モーシンアリカーン (ヴォーカル)
    ヨシダダイキチ (シタール)
    指原一登 (タブラ)
【料金】
ワークショップ》 2,000円
《ライブ》 予約:3,000円 / 当日:3,500円
ワークショップとライブの通し券(要予約)4,500円


■昨年の演奏(インド大使館ホール)



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