タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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その場所にその音を置いていくだけ。『山北塾』の作り方

昨日の第2回『山北塾』ご来場くださったみなさま、どうもありがとうございました!

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なぜ『山北塾』なのか?

昨年の、山北健一さんとの出会いから続けてきた交流の中で、ひとつ形になってきたこと、それがこの『山北塾』だ。

自分にとってみれば、大先輩から、ただただ何でも学びたい・吸収したいという想いがあった。

もちろんそれは、単にタブラ奏者がラテンのリズムを習う、とかといった表面的なものではないところで。

そして実際に、山北さんから飛び出してくるものは、単にテクニックであったり知識であったりではなかった。

ユニークな着眼と深い考察によって、より意外性のあるもの、より普遍性のあるもの、そしてより日本人的なもの、といった発見があって、触れるたびに驚いたし興奮もした。




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あるスタジオの休憩時間に、山北さんと話をしていて、興奮してきた僕が思わず発したのが、

「これはここだけの話にしとくのはもったいないですね!」

「やりましょうよ!山北塾!」

というもの。

自分にとってものすごく役立つ話であるけど、これを必要としている人がもっと他にもいるんじゃないかと思ったのだ。

山北さん自身も、いつか発表したいと温めていたものはあったようだ。

そこがスタート地点。




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「全て失敗の中から得られた副産物なんですよ。」

昨日の『山北塾』で、山北さんが言っていた言葉だ。

同じ30年でも、どういう取り組み方をしてきたかが分かる。


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世の中には、タイミングというものがあって、同じ機会というのは2度とやってこない。



リズムはご自身で出さない」

これが、第2回『山北塾』のまとめだった。

つまり「正しいタイミングで正しい音を置いていくだけ」ということ。



ご来場の皆様には、実に「正しい音」を置いて行っていただいたんじゃないかと思っています。

第3回は、3月を予定しています。

どうぞご期待ください!

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