タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

新着情報・ライブ情報・ブログは、新オフィシャルサイト kazutosashihara.com へ移行しました。HEAT bEAT MUSIC 主宰。公演企画・タブラ教室の運営を行っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

タブラ奏者として④「落とし穴に落ちたら」

150726yudo_2000193_s.jpeg

出来れば、落とし穴なんかには落ちたくない。それは、みんな同じだ。



**

「 0 からスタート」

するのは、とても簡単なことだ。

「赤ちゃんが言葉を覚えるように」

やればいいだけだ。

子供がミルクを飲むことを覚える前に「milk」のスペルを覚えるような

「音楽を理解する前に」

楽器やテクニック、音楽理論や伝説、そういうことに呑まれてしまうと

「間違う原因」

になる。




**

” エアギターを演奏する子供は顔に満面の笑みをたたえています。

でも最初のレッスンの後にその笑顔は消えてしまいます。

そして殆どの場合、残りの音楽人生をかけてそれを取り戻すことになってしまいます。”

- Victor Wooten

**




インドではない「日本」で、「インド音楽」に取り組もうとしたとき、

子供がミルクを飲むことを覚える前に「milk」のスペルを覚えようとしてしまうような、

落とし穴に落ちるリスクは高い。

普通に考えれば、だいたい落ちる。。

なぜなら、子供が周りの大人に混じって、「自然と言葉を覚えていけるような環境」は存在しないからだ。



一方で、インドで通いで学ぶにしても、山程もらうフレーズにあっぷあっぷになり、

日本に帰ってからも、まるで周りに大人もいない状態で言葉を覚えていくように練習してしまえば、

落とし穴に落ちるリスクは、やっぱり高い。



出来れば、落とし穴なんかにはまりたくはないのは、みんな同じだ。

どうしたらいいんだろう?

日本に生まれたということだけは、どうしようもない。



どうしたらいい・・?

1度、落とし穴に落ちたら・・?

残りの音楽人生をかけて取り戻していくことになるのか・・・?




つづく・・・









■12/16(水) 「ヨシダダイキチ x 指原一登」

151216_楽道庵flyer_s

【出演】ヨシダダイキチ(シタール)、指原一登(タブラ)
【場所】神田 楽道庵
    http://www.n-as.org/rakudoan

東京都千代田区神田司町2-16
【時間】開場19:00/開演19:30
【料金】予約¥2500/当日¥2800
【予約】heatbeatmusic.mail@gmail.com 090-4201-6885
【詳細】https://www.facebook.com/events/1077588505593670/




**

引用したベーシストのVictor Wootenの言葉は、リンクの動画から。



関連記事

| インド音楽 | 21:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kazootbeat.blog47.fc2.com/tb.php/494-0e03952f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。