タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

新着情報・ライブ情報・ブログは、新オフィシャルサイト kazutosashihara.com へ移行しました。HEAT bEAT MUSIC 主宰。公演企画・タブラ教室の運営を行っています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

タブラ奏者として③「音楽を理解する前に」

150726yudo_2000259_s.jpg
photo: 浮花


” 子供たちにまず「楽器」を弾くことを教えてしまうんです。

彼らが「音楽」を理解する前にね。

子供がミルクを飲むことを覚える前に「milk」のスペルを教えるようなことはしないですよね。

でもなぜか、音楽教育においては、それをやってしまってるんです。

子供達にまず音楽理論を教えたがり、楽器を弾くことを教えたがるんです。”


- Victor Wooten


**

「インド音楽」においても、「音楽そのもの」の楽しさや美しさを演奏してみせて、素晴らしさを聞かせていないのに、「インド音楽とは・・」「ラーガとターラとは・・」と、語ってしまう。

演奏者は本来、「milk」のスペルを知らなくてもミルクが子供にとって大事な栄養源であると分かるのと同じように、「インド音楽そのものの楽しさや美しさ」を演奏できるように努力しなければならない。

子供がミルクを飲むことを覚える前に「milk」のスペルを教えても、何の意味もない。

いくら音楽理論や伝説を説明しても、それを演奏できて、伝えられるのでなければ、何の意味もない。

だけど、

「インド音楽」と言うとき、ここに落ちる。

そして、ここに落ちた。。



つづく・・・



**

※ 冒頭の言葉は、ベーシストのVictor Wootenの言葉。

リンクの動画は素晴らしい内容なので、記事でもまた引用したいと思う。









■12/16(水) 「ヨシダダイキチ x 指原一登」

151216_楽道庵flyer_s

【出演】ヨシダダイキチ(シタール)、指原一登(タブラ)
【場所】神田 楽道庵
    http://www.n-as.org/rakudoan

東京都千代田区神田司町2-16
【時間】開場19:00/開演19:30
【料金】予約¥2500/当日¥2800
【予約】heatbeatmusic.mail@gmail.com 090-4201-6885
【詳細】https://www.facebook.com/events/1077588505593670/


関連記事

| インド音楽 | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kazootbeat.blog47.fc2.com/tb.php/493-d581729b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。