タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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「重力で叩く」

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photo: 浮花


「重力で叩く」


『山北塾』開講に当たって、パーカッショニスト・山北健一さんの、そのキャリアの中で培った独特の視点や言葉を「リズム観」として紹介していきます。

この講座には、共催者として関わっていきます。


**

重力で叩く???

「そんなに叩いて手が痛くならないんですか?」と聞かれた時に、「重力で叩いているので手が痛くなったりはしないんです。」というような表現をしていた。

その意味が気になったので伺ってみると、その昔NYやキューバに行って、向こうのミュージシャンを見た時に、体格も手の大きさも全然違う、という現実を知って、同じ様にやったのではとてもかなわないと思ったそうだ。そこで、楽器の叩き方、音の出し方、体の使い方を独自に追求してきたとのこと。

そうして生まれた表現が「重力で叩く」

つまり、筋力を使ってパワーで叩くのではなく、体に負担をかけず、なおかついかにクリアな音を出していくかという方向性に絞って追求した結果、手を振り上げて叩くのではなく、「ストンと重力に任せて落とす」という体の使い方に行きついたとのこと。

山北さんの手にはマメもないし、皮が固くもなっていない。それもこの「重力で叩く」ということと繋がっているらしい。

重力や動きの方向性を生かした体の使い方は、日本古来の体術などもそうだし、山北さんのコンガソロが、そういうものとシンクロして見えるのも必然的なのだと思う。



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第一回『山北塾』

2015年11月20日(金)『目からウロコが落ちるリズム講座&ミニライブ』
https://www.facebook.com/events/946985718695664/

お問い合わせ、ご予約はFacebook又は yamakita@rf6.so-net.ne.jp までお願いいたします。

開場6:30 スタート7:30~9:00 参加費 ¥2,000 当日は簡単なソフトドリンクをご用意しています。

音楽堂 ano ano 
http://www.anoano.net/
〒170-0005
東京都豊島区南大塚1-49-2ハイム・デルムンド 1F

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