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「リズム観」

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「リズム観」

とは、パーカッショニストの山北健一さんの言葉や姿勢、哲学に触れることによって、ふと昨日思い浮かんだ言葉なのだけど、どうやらこういう言葉はないらしいので、新しく生まれたばかりの造語ということになる。

この「リズム観」という概念は、今後も使っていけそうなので、少し紹介してみたい。

「リズム観」という言葉が内包しているものとしては具体的に、リズムに対する深い洞察、それを音として表現する上での身体性や意識への洞察、固定観念を取り去るような理論や哲学、そしてそれを実際の音に反映させていくトレーニング法の開発まで、いろいろと多岐にわたる。


近日開催される『山北塾』では、そういったものの一旦に触れられることになる。このイベントには、共催として関わっている。

■11/20(金) 第一回『山北塾』〜目からウロコが落ちるリズム講座&ミニライブ〜



ここに書いている「リズム観」がどうだとかややこしいことは、僕個人としての視点であって、実際のイベントでは、もっと噛み砕いた言葉と事例を挙げての解説が、山北さんから聞けるはずだ。

また内容についての分かりやすい紹介も随時していきたいと思う。

なにしろ、山北さんの30年以上に及ぶキャリアから培った『山北塾』の内容というのは膨大なので、第一回としているように、今後シリーズとして発展していくことになる予定だ。





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実は、つい先ほど、あるインタビューを受けた中で、自分自身が発したこの生まれたばかりの「リズム観」という言葉について質問されたのもあって、ここに書きながら、よくよく考えていた。

考えるうち、これは、10年後の実現を目標に思い描いているオープンな「インド音楽」のフィールドを創っていく上での、重要なヒントともなるような気がしてきた。

どういうことか?

まだ抽象的で概念的なままの部分があるので、また思考がまとまってきたら続きを書いていきたいと思う。



「リズム観」

いいテーマが見えてきた気がしている。

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