タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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【台湾ツアー】とにかく何が音楽として面白いのか?

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とにかく何が音楽として面白いのか、何も知らない人に伝わること、それが最も大きなテーマだ。

「ラーガ」と「ターラ」の連動、これが本当に起こったときの音楽の力、面白さ、エネルギーがどれだけ伝わるか、そしてそれが実際の演奏で実現出来るか、それが今回の台湾での目標であり、そこに標準を合わせて準備してきた。

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初日の實践大学、昨日の政治大学では、演奏前に、メロディーとリズムが、どう絡んで音楽が展開していくのか?というレクチャーを行った。

これはいわゆる理論やラーガの説明、ターラの説明などのウンチク知識講座ではない。

例えば、食べたことのない人に美味しい餃子の味を伝えるのに、材料や作り方などをいくら説明しても分からない。

でも実際に食べれば一発で分かるし、美味しさに感動すれば記憶にも残る。

美味しい食べ方のコツを知ってもらって食べてもらう。

それと同じで、いかにダイレクトに楽しさを体験してもらえるか、まずはそれが第一ステップ。

シンプルなメロディーから歌いやリズムや装飾、タブラも同様にどう発展していくかを何度も聴いてみる。

そして手加減一切なしの演奏。

幸い終了した2公演では、このレクチャーと演奏のセットで、会場もかなり盛り上がり、演奏後の質問コーナーでは質問が次々飛び出し止まらないほどだった。

台湾の学生達の反応はとても素直でダイレクトな印象。

毎日6時スタートの合宿体制で、磨きをかけていけるので、更に検証・修正・ブラッシュアップしていきます。



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