タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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足りないものは優れた人に素直に教わっていく

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兼好法師の「徒然草」を引き合いに記事を書いた記事

「インド音楽で生きていく」

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"これから芸事を身につけようとする人は、
とかく「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するのがカッコいい」と言うものだけど、
そういうことを言っている人が最終的にモノになった例はひとつもない。

まだ未熟でヘタクソな頃から、ベテランで上手い人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。
道を踏み外したり、我流に固執することもないだろう。そのまま練習し続けていれば、そういう態度をバカにしていた人たちを遙かに超えて、達人になっていく。人間的にも成長するし、周囲からの尊敬も得られる。

いまは「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、最初は笑われ、けなされ、屈辱を味わった。
それでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることが出来るようになった。どんな世界でも、同じである。"

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美しい「ターラ」を生み出していくための、徹底的に強固で柔軟なリズムとグルーヴが決定的に足りないものだ。

足りないものは優れた人に素直に教わっていく必要がある。





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「徹底的に強固で柔軟なリズムとグルーヴ」

パーカッショニストの山北健一さんには、この点で徹底的に鍛えてもらうつもりで、定期的に練習させてもらってきた。

山北健一さんは、その30年に及ぶキャリアの中で、世界中のあらゆるパーカッションに取り組み吸収した10年、プロパーカッショニストとしてラテンサウンドを徹底的に追求した10年、パーカッションソロの活動に集中し作品制作とソロライブ活動を追求した10年、と、ストイックかつ異色な活動をしてきた人だ。

リズムやグルーヴの正確さと柔軟さ、音やフォームの美しさについての研究と蓄積は膨大で、独自のリズム論と哲学も豊富だ。

そんな山北さんが、広がりのある演奏活動や楽器開発など、また新しい追求を始めたタイミングで、幸運にも知り合って以来、その練習は続けてきた。






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「はだかの王様」は、徹底的にあぶり出して捨て去らなければ、前には進めない。

記事:「でも、王様、はだかだよ。」

下手なこだわりやプライドを排して、徹底的に学ぶことがそれに繋がる。






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10/8(木)は、その山北健一さんとのデュオライブ。


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『山北健一 x 指原一登「Percussion x Tabala」』


【出演】山北健一(percussion)、指原一登(tabla)
【場所】下北沢 Circus
【時間】開場19:00/開演19:30
【料金】予約2200円/当日2800円(+1drink,food)
【予約】heatbeatmusic.mail@gmail.com
【詳細】https://www.facebook.com/events/444253452441123/




もちろん「はだかの王様」で臨むつもりはない。






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