タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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コンセプト

屋久杉_s


日本では、アマチュア音楽として捉えられてしまっている「インド音楽」であるけど、その芸術的な魅力と高度な音楽性は、今や世界中で最先端の音楽としても認識されている。

日本へも「インド音楽」が入ってきて、30〜40年にはなる。

その間変わらない国内の現状の理由のひとつには、この音楽が伝統音楽であることから、「古典」というものの据え方・取り組みが、十分に正しいベクトルで為されて来ていないという思いがある。

「古典」といわれる程の伝統というのは、ある時代のある形を枠として、そこにはまっていくことでは決してない。伝統の枠に縛られれば縛られるほど、それを打ち破るパワーが必要で、それが「古典」といわれるほど長く続く魅力となっている。

「正しいベクトル」と言ったのは、先に挙げた「芸術的な魅力と高度な音楽性」を、外に向かって丁寧に発信して行くことだ。

「丁寧に」というのは、専門用語で専門知識を一方向的に講義することではない。それを続けていては、いつまで経っても内向きなベクトルのままだ。


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『ヨシダダイキチ x 指原一登』として、シタール奏者・ヨシダダイキチさんと続けているのは、

<「インド音楽」が本来持つ、華やさ・スケール感・ダイナミズム・奥深さを本来のレベルで追求し、さらには日本人の感性や表現力を加味して発展させる>

ということを明確にコンセプトに据えて演奏することである。

こういうコンセプトを持って演奏している人は、この国では誰もいない。

『ヨシダダイキチ x 指原一登』が日本で唯一のユニットだ。


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・明確なコンセプト、そしてインド・海外との交流を通して、演奏レベルを上げていくこと。

・そして丁寧にその魅力を発信して、日本での「インド音楽」の認識のされ方を変えていくこと。

それが自分自身の活動のコンセプト。

それこそが、今後もこの音楽が衰退せず日本で存在していくための方法であって、自分自身が続けていくための方法でもある。

そしてそれが次世代にも繋げていける道でもある。


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『gallery園で聴く シタール x タブラ』

150426_gellery_en_FB_s.jpg


出演:ヨシダダイキチ(sitar)、指原一登(tabla)
場所:大塚 gallery園
   東京都文京区大塚5-36-2 http://7thwave.info/gallery-en/
時間:開場14:30/開演14:30
料金:予約3000円(1ドリンク+お茶請け付き)限定20名
予約:heatbeatmusic.mail@gmail.com


限定20名様となりますので、必ず事前のご予約をお願いします。

ぜひいらしてください!
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