タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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ヴィジョン?予言?

記事は、今から30年前に現在の状況を予言していたスティーヴ・ジョブスのインタビューを紹介したもの。

jobs.jpg

http://news.livedoor.com/article/detail/9600025/?__from=mixi


ジョブスは、「推測するしかない」としながらも将来の展望を予想している。
だけど実際のところは、これは予想ではなく、彼の思い描いたヴィジョンを語ったものだ。
彼はそのヴィジョン通りに努力し、実現させた。


pc.jpg



後の人は「予言」だといい、当時の人は「夢」だとか言ったかもしれない。
30年前には、ほとんどの人が想像できなかったことが現実になり当たり前になる。

これはインターネットに限った話ではない。


ラヴィ・シャンカールという人は、インド音楽を世界へ広めた。
彼は世界へ出て行って、ただ既存のインド音楽を演奏するのではなく、「新しい時代のヴィジョン」を持ってそれを実現するための方法でやった。


「新しい時代のヴィジョン」に向かって進む。


インド音楽の現在を創って来たのは、過去の偉大な演奏家や現在の巨匠達。
だけどこれからを担うのは、明らかに今の若手になってくる。

この音楽が世界に伝播してから、もうすでに世代が変わる年月は流れているし、これからも変化し続けていく。

まずは、同時代のインドのミュージシャンと対等に演奏し時代を創造していきたい。

この音楽は、もっと世界的交流が広まり、もっとオープンなプラットフォームとして、人種や国籍を越えて、もっと創造され、もっと発展していく。

そういう未来。

そこに向かって、来年はさらに進むだけだ。

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