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「インド音楽で生きていく」

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「インド音楽で生きていく」と設定したからには、本当の意味でのインド音楽が演奏出来なければならない。
上手い人、優秀な人、プロのレベルに達している人と練習やライブを重ねていくこと。

もうこれだけグローバルな時代にインド音楽を演奏するということは、少なくともインド人ミュージシャンと対等に演奏出来なければやっていけない。

もうひとつやふたつ下のレベル設定というものはない。
そこにあるのは、アマチュア・趣味の世界だ。


どうしてインドへ行くのか?

単にフレーズを習うだけでなく、インド人ミュージシャンに混ざり、もまれ、音楽そのものを吸収し、インド音楽が本来持っているダイナミクスと輝きを体に記憶させるためだ。そして自分が身を置くべき環境を作るため。

来年のインドでは、限られた時間の中でいかに貪欲になれるかが勝負だ。



http://virates.com/society/3975065

これから芸事を身につけようとする人は、
とかく「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するのがカッコいい」と言うものだけど、
そういうことを言っている人が最終的にモノになった例はひとつもない。

まだ未熟でヘタクソな頃から、ベテランで上手い人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。
道を踏み外したり、我流に固執することもないだろう。そのまま練習し続けていれば、そういう態度をバカにしていた人たちを遙かに超えて、達人になっていく。人間的にも成長するし、周囲からの尊敬も得られる。

いまは「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、最初は笑われ、けなされ、屈辱を味わった。
それでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることが出来るようになった。どんな世界でも、同じである。


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