タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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『ヨシダダイキチ x 指原一登』at ゆうど 時間超過も無事終了!

昨日の『ヨシダダイキチx指原一登』、沢山の方にご来場いただきました。

お越し下さった皆様ありがとうございました!


yuudo_entrance_s.jpg






本番というのは一発勝負なのでやっぱり緊張する。
90分の演奏を集中力を切らさず遂げるメンタル的な準備も必要。
今回の演奏に臨むに当たっては、とにかくネガティブ要因を特定してはっきり認識して行く作業を行った。


良くポジティブシンキングということが言われるが、落とし穴として「ポジティブであることが目的化」してしまうというところがある。
「ポジティブな状態で居られればより良い結果が得られる」のは間違ってはいないと思うけど、ポジティブでいるために品質を下げて目標のラインを自分がポジティブでいられるラインまで下げてしまう。
そこで結果が得られなかったらもっと下げる。


逆に目標とするクオリティがある。現時点ではすごくそのラインが高く見える。
その場合にどうしてそのラインが高く見えるのかを特定していく作業としてネガティブ要因を書き出す。
技術的なことなのか、イメージやイマジネーションの部分なのか、心理的不安の部分なのか。


何しろ90分の映画や舞台を作り上げるつもりでやってるから、リハの度ごと日々の取り組み毎にこの作業をやっていくことで、漠然と高かったラインがどこにあるのか、また今やるべきこととそうでないことの取捨選択が出来るようになって、結果的にポジティブな状態へ持って行けた。
これは今後も続けるべき方法。



yuudo_s.jpg


昨日は90分と言ったのに終わってみれば110分になってました。。
会場やお客さんの雰囲気が良かったのと、ヨシダダイキチさんに用意してもらったYoshii9という機材の音の良さ、あとスルバハールという怪物が出たということもあったかもしれません。

ただ、90分というのはあくまで謳い文句的なもので、実際の現象としては時間感覚が歪むとか無くなるということを生み出していっているので、本来問題ではないところではあります。


それはそうと、このスルバハールという古い楽器は、ベースシタールとも形容されるようなデカくてサステインや倍音が半端ないもので、僕もインドでも聴いたことがありません。
初めて間近で聴きましたが、あまりにぶっ飛んでいます。ぶっ飛び過ぎているけど、なんと今回それでも聴かせるということが出来てしまったので、、今後また出ないとも限りません。。



『ヨシダダイキチ x 指原一登』次回の演奏は、12/11(木) 西荻窪・音や金時です。

どうぞお楽しみに!



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