タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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『Aki Ueda x 指原一登』無事終了!

ご来場いただいた皆様どうもありがとうございました!

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Akiさんの演奏で改めて強く感じたのは、音楽のDetailまで「形式知」に落とし込んで深く考察・研究して、それを再構築してそれぞれの展開から全体のストーリーまで緻密に表現しているということ。

緩急、ダイナミクス、間や展開のバランス、それを生き物としてのライブ演奏の上で表現していく表現力。



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そして音の繊細さ、繊細な感性・美意識というのは日本人として表現して行く上での特質になるということ。
インドでは割に大きな音を出すことが美徳みたいなところがある。ダイナミクスを出すところはさらに音量を上げる。
でも実際のところ、約100年前の宮廷時代でもないし、音響機器を使わず生音で演奏されることはほとんどない。
それを考えると、しっかり音を出すことはもちろん大事だけど、実際の環境で聴き手の耳に届くところでのバランスを考えた表現というほうが大事だ。


ただインドでも、らしくない(?)ほど繊細な表現をする若手奏者は出て来ている。もうほんと何人だからとか関係ないボーダーレスな時代。

果たして生き残って行けるのか。。



とにかくこれからまた徹底検証です。

つづく
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