タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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イマジネーションと表現力

イマジネーションと表現力

自分に足りないと感じている部分。
でもまさにそれこそが音楽本体そのものであって、技術や型はそれを表現する道具に過ぎない。
身につけていくにはどうしたらいいか。。

練習がたりないのか?
でもただがむしゃらに10数時間とか練習し続けることではイマジネーションは生まれない。。


とにかく先日のライブの検証をしてみた。

演目のテーマは「真夜中の静寂から始まる物語」
表現の難しいテーマではあったけれど、何が良くて何が足りなかったのか、ライブ音源から秒単位で徹底的に検証してみた。
kensho_s.jpg

実際こうしてみるとそこがどういう場面で何の音が必要なのか、モチーフはなんなのか、重心がどこにあればいいのか、音の長短や強弱、スペース、そういったものまで見えてくるから、なぜ良かったか悪かったかが意識的に良くわかる。


今回のポイントだけでも全て表現できれば、確実に400%くらい良くなる気がする。

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