タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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●5/8(木) 印度音楽多様性 〜聴いてなっとく!南北印度の歌世界〜

ゴールデンウィーク明けはちょっと興味深いライブがありますよ!

みなさま是非きてくださいね!




●印度音楽多様性

Indian Music Diversity vol.01



5-8indianmusicdiversity_s.jpg



5/8(thu) @ 下北沢Café Kick
Open 19:00
Start 20:00
Charge 2500Yen( with 1 drink)


印度亜大陸で発展して来た音楽。
時代、地域、流派により、その多様性を増し、多岐に広がった枝々の先に
それぞれの美しい花を咲かせています。
それぞれの伝統を受け継ぎ、多様にその美の世界を追求してきた印度音楽、歌を通して体験しましょう!



うら_s



第一章 Carnatic × Hindustani
    カルナーティック × ヒンドゥスターニー (南印度音楽×北印度音楽)

◆ 聴いてなっとく!南北印度の歌世界

バクティ(親愛)運動を源流に持つ南印度音楽。
イスラーム文化の影響を強く受け発展して来た北インド古典音楽。
それぞれが独自の発展を遂げたことによって演奏の形、唱法、使われる楽器など、大きく異なります。
日本では希少な南北合同の声楽ライブ、印度の雄大な大陸を南から北へ、歌で巡るきらめき飛行!


【出演】
カルナーティック(南印度音楽)
小尾淳 (ヴォーカル)
入野智江(ムリダンガム)

ヒンドゥスターニー(北印度音楽)
根岸フミエ(ヴォーカル)
指原一登(タブラ)




【プロフィール】
◆小尾 淳(おび じゅん)
小尾淳_s

南インド古典舞踊を学ぶ過程で、音楽に関心を持ち始める。日本で基礎を習得したのち、2004-2007年までインド、タミルナードゥ州立ティルヴァイヤール音楽学校に留学、声楽と弦楽器ヴィーナーの実技と理論を学ぶ。現在は芸能研究に励みながら音楽活動を行う。


◆入野 智江(いりの ともえ)
入野智江

1994年より南インド・ケーララ州をたびたび訪れ、サンスクリット古典劇の研鑽に励む。日本で唯一の演者として活躍中。また、伴奏打楽器ミラーヴの演奏と普及も行なっている。
ムリダンガムやイダッキャなど、南インドの伝統打楽器の演奏家でもある。
「アビナヤラボ」主宰。
オリジナル竹楽器のグループ「東京楽竹団」の創立メンバーでもあり、舞台を中心に多方面で活動している。


◆根岸フミエ(ねぎし ふみえ)
根岸フミエ_s
 
2005年から、北インド古典声楽家Dr.Prabha Atreに声楽を師事、本格的に北インド古典声楽を学び始める。以降、インド、ムンバイに定期的に通い修練を重ねる。


◆指原一登(さしはら かずと)
指原一登_s



下北沢カフェキック 
〒155-0031東京都世田谷区北沢2-8-8NSビル3F https://www.facebook.com/CafeKick
予約・問い合せ: kazootbeat@hotmail.com(さしはら)
リンク: https://www.facebook.com/events/414783228662149/


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