タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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な。

Saraswati”ってバンドを始めて、かれこれ4、5年になるかな~。

その間何度か、自分だけインド行ったりしてるから、ところどころ休止しながら(笑)

タブラ・ベース・ギター・キーボードの編成で一貫してオリジナル曲をやってきてるけど、よくどんな音楽なの?って聞かれて返答にいつも困る。


やっぱりそういうときって、なんかジャンルとして言えれば分かりやすいのかもしれないけどね。
はい、じゃあブルースやります、ジャズやります、インド音楽やります、とかってやってないし、逆になんか収まりそうになったらそうじゃないとこに飛びたいなって意識でやってはいるし。

曲によっては、ジャズっぽいね、とか、インドっぽいとか、中国?っぽいとか言われたりすることはあるけど。。。

それは受け手に任せたい。



で、インストも多いんだけど、今日は、歌ものやってるってことをちょっと考えてみよと思って。


伝えたいものがあるっていうのがまず一番。
音楽+言葉。
声の力はやっぱり大きいからね。

こんなグローバルの時代、とも最初は思ってなかったけど、自分がどこまで行っても日本人だってことを突きつけられたとき、表現者として、日本人のアイデンティティってのを考えたら、日本語、だなって思った。


だから歌詞は日本語で書いてる。


そして日本語でどう作品を磨くか。


作品になるまで磨くのに、何度も何度も書き直したりして。
だからノートはホントにもうぐちゃぐちゃになってくる。


ライブでやってはみたものの、まだしっくりこなくて書き直すこともあるし、伝えたいイメージはあっても歌詞として形になりきれてなかったけど、何年かしてやっとみたいなこともあるし。

それは自分の積んだ経験とかが反映されてきたりってのもあるし。


そんなときは、曲も自分と同じように成長してるんだな、とか、自分の直面した問題がこの曲が完成するためにあったんだな、とか、思ったりする、


な。

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