タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

新着情報・ライブ情報・ブログは、新オフィシャルサイト kazutosashihara.com へ移行しました。HEAT bEAT MUSIC 主宰。公演企画・タブラ教室の運営を行っています。

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1年前の10年後は9年後

150726yudo_2000177.jpg


ちょうど1年前に、10年後のことを思い記事を書いた。

記事:「消費と創造」

1年前の10年後は、今からすればもう9年後だ。




「消費と創造」という視点で、インド音楽への疑問を提起し始めてから1年。

この1年を検証してみれば、消費と内輪世界の泥沼にはまってしまっていたそれまでからの脱却期、であったと言える。

シタール持って、タブラの前に座って、教えてもらったフレーズを未熟な技術で並べるだけで「インド古典」と名乗れてしまう状況。

「悠久のインド」「神秘のインド」「スピリチュアル」、、そんな言葉を並べて、飲み屋でウンチクを語りながら演奏して「インド古典」と名乗れてしまう状況。

インドに師匠も持たず、インドで生の音楽にも触れず、現在のインド音楽を否定しながら「インド古典」と名乗れてしまう状況。

「伝統」というものが、その文化・社会の中で受け継がれ、創造され続けてきたものの連なりであることからすれば、そんな日本の状況は、そもそもインドのインド音楽とは関係がない。

関係もないし、本来的にはインド音楽ですらないのだけど、その状況へ陥ってしまう内輪の原理は、こちらに書いた。

https://goo.gl/g8KOTs







閉鎖的な日本の状況で今まで自分が演奏してきたものは、そもそも「インド音楽」ではなかった。

それは、上の内輪の甘い環境に身を置いてきたことによる。

10年インドへ通って、1年間検証してみた結果、それは現実として証明されている。






ただ、インドで本来の感動する「インド音楽」を聴いてもいるし、間違った師匠についているわけではもちろんない。

だからこうも言える。

1年の大半を過ごす日本での取り組みの方向性が間違っていた、ということ。

方向を間違えば、100%目的地にはたどり着かない。

ただ方向を正すことが出来れば、可能性はある。

自分は上達できないのではなく、方向性の問題であるとも言える。





世界に広がるインド音楽の流れは、今後ますます加速する。

今はインドの巨匠から若手に至るまでこぞって海外で演奏活動をしている。

そこでの交流がどんどん広まっていて、インド人奏者と外国人との共演などもオープンに行われている。

その結果外国人でもいい奏者が育っている。

だけど、そんな流れが日本には届いていない。






インドとも世界ともオープンに繋がって、行き来しながら交流していけるフィールドを日本にも作りたい。

そんな一歩として、今年はモーシン・アリ・カーンをインドから呼んで共演した。

分かったことは、もっと本来の「インド音楽」を理解し、演奏できないといけないということだ。

インド人と対等に渡り合える演奏力、それが今後創っていくフィールドのためには必須条件。






演奏力に関しては、インド人の場合、子供の時から大体10〜15年かけて技術を徹底的に学び、その後10〜15年かけて環境の中で音楽性を学んでいく。

成人してから始めた外国人が学ぶ場合、環境も違うし、インド人と同じやり方ではそれこそ100年あっても足りない。

ではどうすればいいのか?

それには、学び方すらも創造していく必要があるだろう。

深い洞察力を持って、「インド音楽」の本質を抽出していくことが必要だ。






実現したい未来は思い描いた。

模索していく必要はありながらも、進むべき大きな方向性は見えた。

あとはいかに創造していけるか。

その意味では、これを書いている今がようやく本当のスタートだ。





9年後の未来は確実に近づいてくる。





| インド音楽 | 16:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「結論を出さずにやりきる」『小金井薪能』観劇を終えて

小金井薪能


『小金井薪能』

三宅流監督作品『躍る旅人〜能楽師・津村禮次郎の肖像〜』という映画を観て、これは行くべし!と思っていた公演。

やはり行って大正解。





古典能、狂言、と創作ダンスの3本建て。

能、狂言とも面白く、創作ダンスは「バレエ x 能」という、普通に考えても容易には成立しない組み合わせ。

雨天のため屋内開催となってしまったけど、薪能の会場でぜひ観てみたかった。

創作での、チェロや笙の生伴奏の響きもどうだっただろう。



「バレエ x 能」の組み合わせは、身体表現法というだけでなく、そもそも表現という行為の方向性がそれぞれ違う。

演者の立ち位置だけでなく、観客の立ち位置だって変わってくる。

能は鑑賞者に主観を求めるし、バレエの場合は客観だろう。

それは作品を観ても強く感じたことだ。

だからどうという問題でなく、その違いも素直に楽しめた。

評論しようとすれば、どの視点からするかで全然変わってくるだろうけど、そこには全く意味はないように思う。





なぜなら、作品を観て一番強く感じたのが「結論を出さずにやり切る」ということだからだ。

始める前に判断してしまったり、やっている最中に自分で結論を急いだり、終わった後でやっぱりこうだったと断定してしまう、だいたい人は急いで結論を求めてしまいがちだ。

自分に置き換えてもそうだ。

だけど「判断を下さずやり切り、尚且つやり遂げながら結論付けない」そんな態度が強くメッセージのように伝わってきた。

なかなか出来ることではない。

津村さんの次元の違う懐の深さを感じずにはいられない。

「行動あるのみ」言葉づらだけでなく、実践するとは、こういう並外れた行為のことを指すのだとまざまざと見た思いがする。





IMG_5344.jpg

これは映画上映の際の写真。

この時伺えたお話の内容が、すごく自分の中に残っている。

「能面を外してみたら何ができるか」

今思えば、冒頭で書いたの表現の方向性、その芸能の核と言える型の部分まで飛び越えていこうという程のものだったのかとも思う。

飽くなき探究心と好奇心。


こういう人を見習って生きていきたい。



| ライブレポート | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第3回「ギャラリー園の もやいぶね」Ust配信終了!

第3回「ギャラリー園の もやいぶね」Ust配信無事終了しました!

もやいぶね_3

ご視聴くださったみなさまありがとうございました!




今回は、ゲストに琵琶奏者の榎本百香さんをお迎えしてお届けしました。

大塚・ギャラリー園で、5年間継続してきた琵琶の定期演奏会が、今後亀戸のライティングハウスで引き継がれていくことや、現在取り組んでいる、琵琶語りの作曲についてもお話をうかがいました。

アーカイブはこちらからご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/galleryen

もやいびわ

また、番組の中でお話していた榎本百香さんの演奏会の情報は、こちらでチェックしてください。
http://www.momobiwa.com/琵琶演奏情報/






次回「ギャラリー園のもやいぶね」の配信は、8/22(土)に行われる、亀戸・ライティンクハウスでのプレオープンイベント会場から生中継!という特番形式でお届けする予定です。

ご視聴はこちらのチャンネルから。



どうぞお楽しみに!

| メディア | 01:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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腰へ作用する!タブラによるラテングルーヴ

lowdtabla_s.jpg

LowD(低いD音程)という、通常より1オクターブ低い音程のタブラを導入。

パーカッショニスト・山北健一さんとのリハ。

結果、かなりアンサンブルの馴染みが良くなった。



タブラとコンガでは、楽器そのものの音量や音圧もさることながら、音の線の太さがそもそも違う。

これは、インド音楽では、リズムと旋律を極限まで洗練させて発展してきた経緯があって、その音質は繊細で音をミートしていく打点が非常に細かい。

それが性質の違う楽器と組み合わさった時には、タブラの線の細さや軽さ、といった面で浮き立ってしまう場合もある。

前回の山北さんとのライブでは、その面でバランスが取りきれなかった部分がある。




ラテンのグルーブについてもずっと取り組んできているけど、ラテンは、基本ボトムに響くというか腰に作用するグルーヴだ。

それに対して、タブラは低音のグルーヴと同時に、もう少し上体に作用している感じがある。

僕の場合は、Pt.Anindo Chatterjee師匠のようなクリスタルトーンのタブラを目指しているというのもある。




音を低く太くしたことで、コンガと合わさった時の、脇や腰回りが落ち着く感じがかなり増した。

タブラによるラテングルーヴへのアプローチが、音符や理屈的なところでなく、体験的なところで深まってきている。





10/8(木) 「山北健一 x 指原一登」Duo Live @下北沢Circus が決定しました!

詳細は追ってお知らせします。

どうぞご期待ください!


| 音楽 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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灼熱の大地 と 灼熱の音楽

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これは、タブラを始めて間もないころ、先生にラジャスターンのある村へ連れて行ってもらった時の写真だ。

地元ではジプシーと呼ばれている、いわゆる芸能を生業とする人々が住む村だ。

当時は、iPhoneでなく、インスタントカメラを1台だけ持って行っていたんだと思う。

日付が入っているけど、ラジャスターンの5月は灼熱の暑さだ。

だけど、こんなところにもバイクの二人乗りで行ったんだった。




タブラを始めたきっかけは、ジェンベなどのパーカッションをやっていたからだ。

パーカッションを始めたのは、オーストラリアに住んでいた時だったけど、ちょうどその頃タブラという楽器の名前も知るようになっていた。

元々アジアを一人旅で回ったり、旅への興味が強かった。

旅先では、ご多分に洩れず、土地の楽器を買って帰るというようなことをしていた。

いつかは!と思っていたインドへ、いよいよ行く、となった時にはすでに「タブラを手に入れて帰る」ということが一つの目的となっていた。

もう一つの目的が、その土地の音楽採集。

そんな経緯もあって、この村に連れて行ってもらったのだ。

SCN_0003 (1)




プーンギという、ヘビ使いが使うインドのチャルメラ。

指穴のある筒と持続音を出す筒は、ガバッと取り外し可能?で、使う時に蜜蝋でくっつけて調整していた。

そんなところにもびっくりだ。


参考:What does aping sound like?







インド古典音楽というのは、宮廷で発展してきたのもあり、その音楽はもちろん、楽器についても高度に洗練されている。

だけどその背後には、膨大な芸能と文化のバックグラウンドがあって、こういった世界も内包されているのだ。

カルカッタやムンバイ、デリーといった、都会での生活がずいぶん長くなり、洗練されたクラシック音楽の追求のために、封印してきた部分もなきにしもあらずだけど、こういう音楽体験も実は根底でつながっているのだ。




インドは広い。

その土地その土地で、人の顔も、食べ物も、音楽も、違う。

ラジャスターンのような、気候の厳しい土地では、人の顔の彫りも深いし、押しも強い、食事の味もチャイの味も強烈だ。

ちなみに、この村でご馳走になった、チキンカレーは、いまだに史上最高の辛さだった。。

食べながら、頭皮の神経が辛さでビリビリしだす感覚は、後にも先にもない。

すべてに、灼熱の大地に負けない要素が必要なのだ。

血がたぎるように、とにかく上げて上げて上げていく音楽もそう。

日本の風土や、日本人の気質とまるで対極だけど、カラカラに乾いていてギラギラにたぎっている、ラジャスターンの音楽も、やっぱり好きなのだ。




<おまけ>

SCN_0005 (1)

ローカルアーティスト、シンガーのKerash ji と

死ぬほど暑いのに、なんでこんなポーズで写真を撮ったのか不明だけど、人と人の距離が近すぎるくらい近いのもインドである。。

暑中お見舞い申し上げます。


| インド音楽 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Don't Think! Feeeel! それが全ての始まり

「Don't Think! Feeeel!」

これは「燃えよドラゴン」の中での、ブルース・リーの有名なセリフだ。






いつのまにか、タブラという楽器を通して人生を見ている。

インドでは、幼少の頃から、その歴史と環境の中で、タブラを始める。

ただ、近年は、必ずしもそういった音楽家家系出身者だけでなく、努力して演奏家になっている人もいる。

それでも例外と言えるほどのものだ。

僕がタブラを始めたのは、成人後だったから、達者に叩く子供なんかは天才少年に見えたし、自分はもうすでに20年も遅れているんだと思うと絶望的な気持ちにもなった。



インドには毎年通って、タブラとインド音楽を学んでいるけど、そのどちらも、インドでインド人と同じ方法でやっていては到底追いつかないどころか、一年の大半は日本にいるので、普通に考えればその差は広がるばかりだ。

それこそ、日本人がインド音楽をやってる意味なんかあるのか?

だ。




タブラの叩き方、体の使い方にしても、幼少の頃から無意識的に身体に入ってきてはいないから、意識的にアプローチして掴んでいく必要がある。

そういった中で、日本人の身体性という観点から、日本の古武術の指導も受けてみた。




その中で、聞こえてきたのが「Don't Think! Feeeel!」という言葉。

言葉で直接言われたわけではない。

だけど、身体の内側で起こっている動きや感覚に対して、理屈ではなく、もっと自覚的に感じる必要があると言われた気がしたのだ。





BIRJU.jpg

そして、思い返せば、僕がタブラを始めたきっかけとなったのもこの言葉。

「Don't Think! Feeeel!」

初めは楽器を手に入れるためにインドに行って、叩き方を少し手習いで覚えればいいかな程度に思っていた。

そして、人の紹介で連れて行ってもらったタブラ奏者の家で、この人に習うべきかどうか

「一日考えてから返事をする」と答えた僕に、

「Don't Think! Feeeel!」

何かをやりたいと思った時に考える必要はない、感じたその時がその時だ

と言ったのが、僕の最初の先生、Birju Devdaだ。


それが全ての始まり。

彼と、彼のこの言葉に出会わなかったら、今の自分はない。





この言葉が非常に正しいものだということが、近頃ますます実感として強くなっている。

人間は、考えれば考えるほど、過去の思考や経験に縛られる生き物だ。

当然、「新しいこと」というのは過去の経験の中にないから、考えれば考えるほど「それは無理だ。やめておこう」となる。

これは、遺伝子レベルで、現状維持の方向に思考が働くプログラムがなされているからだ。

だから考えるほど、進歩や成長から遠ざかる。






古武術に触れて喚起されたものが、身体の一体性や感覚のことだけでなく、その人生の一体性にもつながったようにも感じられた。



「その時にはわからなかった点と点が、後になって結ばれてくる。

それまでは、何でもいい、何かを信じるんだ。」(スティーブ・ジョブス)


「タブラを、インド音楽をやってく意味なんかあるのか?」


今ある点が、結ばれてくるのはまた先のことだろう。

だけど、今までよりも強く加速していくであろうことは、間違いないと思う。



| 音楽 | 14:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2回「ギャラリー園の もやいぶね」配信と次回予告

もやいぶね2

第2回「ギャラリー園の もやいぶね」Ust配信しました。
http://www.ustream.tv/channel/galleryen

番組録画も上のリンクで視聴いただけます。

第2回目のゲストは、パーカッショニストの山北健一さん。
http://www.matamrecords.com/

今、取り組んでいる楽器発明のことから、これまでの信念を持って続けてきた活動のお話しなどを伺いました。

8/16(日)には、梅が丘にて、久々に本物のラテンジャズの演奏があるとのことです。
詳細は、山北さんのWebsiteやFacebookなどでチェックしてみてください。





さて、第3回配信となる次回は、ゲストに薩摩琵琶奏者の榎本百香さんをお迎えしてお届けする予定です。

8/15(土)19:00〜19:30

百香

音大のピアノ科から琵琶の世界に入り、現在は忙しく活躍されている榎本さん、どんな話で モヤっていただけるのか楽しみです!


| メディア | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ターラ」ワークショップ、無事終了!インド音楽への潜在的な関心の高さ

150804_アンケート


「ターラ」ワークショップ、無事終了!



たくさんのフィードバックを頂き、「ターラ」やインド音楽への潜在的な関心の高さを感じる。

今回のワークショップは、ワークショップなのだから当然だけど、講義やレクチャーではなく、それぞれが能動的にワークすることで体験的に理解を深めてもらえるようにアレンジしてみた。

全身を使うことで、いろいろな感覚器で感じられるように。

参加者のミュージシャン率も高く、やはりこの「ターラ」、そしてインド音楽のメソッドへの興味・関心は高さ、そしてこれは音楽的にシェアしていけるものなのだという確信を覚えた。




逆に言えば、今まで、インド音楽に携わる人間が、いかにそういうシェアの努力をしてこなかったか、ということも感じる。

音楽として知りたいのに、間口がなかった。

「悠久のインド」「神秘のインド」「百科事典的なウンチク」「教科書的な理論」誰も音楽として説明してこなかったし、出来なかったのだ。

そして一部のツウな愛好家の道楽で終わる。それは食えない音楽にもなるはずだ。




まだまだ、工夫や努力はいる。興味や理解も人それぞれだ。

ただ、今日のフィードバックは、大いに今後へのエネルギーを与えてくれるものだ。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

ぜひまた次回にご期待ください!


| ライブレポート | 09:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ターラ」ってなに? まわるリズムのワークショップ

Tala Circle_s
※ご参加の方は、上の図を「見たことある」って感じで見ておいていただけると有難いです。



◆「ターラ」ってなに?

リズムサイクルといっても、実のところよく分からない。。
音楽でも会話でも、リズムが一番肝心。リズムに乗れるから音楽が気持ち良いし、会話もはずむ。

インド音楽はどこから始まってるのかよく分からないって、しばしば耳にするけど、ヒントがつかめると途端に面白くなるんです。それに「ターラ」はインド音楽に限らず応用もしていける便利なシステム。

タブラ奏者・指原一登がそんな「ターラ」の秘密や謎について、分かりやすく紹介していくワークショップ。



◆持ち物:ハンドクラップ

使うのは、手拍子だけ。本当は、声と体も使っていこうと思ってます。

ウンチク講義でなく、実際に、まわるリズムを体験してみるワークショップです。
楽器も特に使わないので、音楽経験に関わらず誰でも参加できます。




日時:2015年8月4日(火)19:00−20:30
講師:指原一登
場所:音楽堂 ano ano
   豊島区南大塚1-49-2-1F
料金:1000円
企画:HEAT bEAT MUSIC
予約・問合:heatbeatmusic.mail@gmail.com、090-4201-6885

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会場準備の関係上、メールかお電話でご予約をお願いします。

尚、ワークショップ後は、美味しい店には事欠かない大塚で、懇親会を開きたいと思います。
こちらは自由参加ですが、ご希望の方はお知らせください。



<会場アクセス>

JR山手線・大塚駅 徒歩5分
 
南口改札を降り、吉野屋を通り過ぎ信号を渡って、右へ、パチンコ屋、CD本屋を通り過ぎ、サンクスを通り過ぎ、喫茶店コロラドを左へ、同じビル1階

anoano_map_s.jpg

| ライブ予定 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ギャラリー園の舫(もやいぶね)』初配信終了!

ギャラリー園の舫_s

記念すべき第一回目!Ustream配信が終了しました。

『ギャラリー園の もやいぶね』



出だしの機材トラブルもありましたが、、なんとか終了しました。
ライブ配信をご覧いただいた方々、どうもありがとうございました!

http://www.ustream.tv/channel/galleryen
上のリンクで番組のアーカイブが視聴できるので、ぜひご覧ください。




「ギャラリー園の もやいぶね」とは?

ギャラリー園オーナーの勝俣ゆき子と、タブラ奏者の指原一登がお届けする番組。

「もやう」とは船と船をつなぎとめること。人を船、その活動を航海と見立て、この場所で「もやう」ことで、今後や次世代につながる何かを探っていきます。

ゲストをお迎えしながら、ここから人と人の縁と出会いを広げていきます。

ギャラリー園:http://7thwave.info/gallery-en/
指原一登:http://kazootbeat.blog47.fc2.com





次回配信は、8/3(月)19:30〜、ゲストに、パーカッショニストの山北健一Kenichi Yamakitaさんをお迎えしてお届けする予定です。

山北健一コンガソロ_s
http://www.matamrecords.com/index.php

これからゲストを交えながら、番組を育てていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
チャンネル登録もしていただけると嬉しいです。


どうぞお楽しみに!

| メディア | 07:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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