タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

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しまJAZZリポート

しまJAZZ in 伊豆大島、無事終了しましたー。

R0010783 のコピー


ご来場いただいた皆様、出演者の皆様、ご協力いただいたスタッフ、会場の泉の家、本当にどうもありがとうございました!


船旅を経て、島の自然につつまれ音楽と味覚とを堪能、夜は泉の家の大部屋でさながら修学旅行のよう(もちろん男女別ですよ!)でした。

天気予報の雨!は、ほぼほぼ降らず時折小雨がぱらつく程度でしたが、第一ステージは中庭から室内のラウンジスペースで。
ここでは映像作家の足利広君がいい雰囲気を作ってくれました。
彼はフランクミュラーの賞を取ったり、中之条ビエンナーレやトーキョーワンダーサイトの展覧会への出展など、精力的に活動しているアーティストです。

Ma-onで活動している吉田ユウスケさんと岡さんの演奏も島の大地に合ういい演奏。
ディジュリドゥーを初めて聴いた人も多く、好評でした。

Saraswatiはメンバー全員揃っての演奏は実に1年半ぶりくらい、しかも今回はゲストを招いてのステージでした。
全員揃った音はやっぱりいいですね。
バランスもそうだし、やっぱり広がりを感じますね。
ゲストを招いて一緒に、というのは初めてだったけど、これは面白いですな。
ちょっと今後もいろいろやって行きたい。

そして第二ステージってことで会場をチャペルに移動してのピアノとスティールパン。
「音楽に聴き入る」環境がそこにはありました。
それこそが、しまJAZZの狙いでもあったわけなんですけど、やっぱりすばらしい。
もちろん聴き入らせる音楽があってこそなんだけど。

前日に初顔合わせだったお二人、トニーグッピーさんと中田舜彦さん。
初めはちょっと硬さのある感じでしたが、晩のセッションでそれもどこへやら、
本番では聴衆をぐいぐい引っぱってました。
(島外から来てた娘さんが聴きながら泣いてたのを見逃しませんでしたよ)
キャンドルを立てたチャペルの空間と、一曲参加した僕のシェーカーも一役買ったようです(おっと調子に乗りました(謝))。


わずかな空き時間と最終日の午前中で行った島内観光では、波浮港現代アート展とその港町やら裏砂漠と呼ばれる広大な自然やら、大島の魅力の一端を垣間みました。
また行かな、です。
ほんといい島。


いろいろと初めてのことでバタバタとした運営になりましたが、次へつながる良い経験となりました。
イベントには島の役場の方も来て絶賛してくれたようで、島の振興にも微力ながら役立って行けたら幸いです。
ということで次回へつなげたいです。

ハイ。






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