タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイト

新着情報・ライブ情報・ブログは、新オフィシャルサイト kazutosashihara.com へ移行しました。HEAT bEAT MUSIC 主宰。公演企画・タブラ教室の運営を行っています。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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つながるランチとつながる仲間

お米ファンド「つながる食農の会」主催の「つながる食農の会ランチ」に参加してきました。
食農の会について詳しくはWebSiteを参照してください。

場所は新丸ビルの蒸し料理専門店「musmus」。
石川県の旬の野菜と、ぶった農産のお米をいただきながら、
コミュニティーメンバーと生産者間の交流を深めましょうというもの。

下は当日のメニュー。
menu.jpg

とりあえずおいしいものが食べられそうだというので参加したんだけど、野菜おいしかった~!
珍しい野菜なんかも、一品ずつ解説つきでいただきました。
musmus.jpeg siitake.jpeg

さらにメニューと別に特別に、山田錦を使った純米酒のサービスもありました。
このお酒がまた飲みやすくておいしい!
どんどん飲んじゃいました。。
tengunomai2.jpeg

最後にこの日のメインのお米を解説付でじっくり味わいました。
後味が甘くて上品なお米はホントおいしかった~。
ricebutajiru.jpeg


直接農家の話なんてあまり聞く機会ないから、いろいろ興味深くもあったけど、結構専門的な話が多かったかなという印象もありました。

「日本のエンゲル係数は、昔と比べても、海外と比べてもすごく低くなってるから、日本人はもっと食にお金を使ってもいいんじゃないか」

こんな雑談の中の言葉のほうが、意外と印象に残ってたりする。

食べること。もっと大事にしたいな。




その後は、コルカタで寝食をともにしたタブラの兄弟弟子、トモキのライブを観に吉祥寺へ。

シタール・AKIさんと、ガタム・マッハ君との演奏。
いいライブでした。
演奏者との距離も近くてリラックスした雰囲気。
AKIさんのシタールはいつも素敵です。

トモキとは帰国後はじめての再会だったし、他の音楽仲間ともつながった一日だったのでした。

| 日記 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワンマンライブ終了

土曜日のBANQUET~宴奏中~vol.6、無事終了しました。
来てくださった皆様どうもありがとうございました!

sara_live090627.jpg

バンドの原点、蒲田での企画ライブも6回目。
蒲田オッタンタさんの音響も良くなってて、気持ちよく演奏させてもらいました。


演奏は新曲も含め13曲。
叩いて、歌って、しゃべる。
久しぶりなのもあったけど、やっぱり結構ハードです。
最近の体力づくりは役にたったかな。

このなかで実際一番難しいのは、しゃべること。
演奏者としては、曲を演奏することは当然のこととして、その先にあるもの。
だけど、ショウ全体としてはこの部分も大事だし、演奏と同等なんですね。
料理が味だけではないのと同じ。

この点、もっとうまくなりたいな~。


とはいえ、演奏の方は、スティールパンのレミちゃんもシェイカー・タンバリン等も含め、ほぼ全面的に参加。
で、また曲が良くなってきたな~、という手応えがあったライブでした。



同時に、これからに向けてのヒントも色々と湧いてきたので、そのへんは乞うご期待!
音楽を核にもっと多角的に新しい挑戦ができるんじゃないか、と思ってます。

あ、当たり付きの(?)野菜スティックの話って訳じゃないです(笑)



今後のライブ予定も控えています。
こちらもよろしくお願いします。


●7/12(日) 『ブリンギット音楽の力Vol.2』-高橋直規企画-

出演:松島英生 (O.A.) /AyameTheCassis/Tam/Saraswati/THE 高橋直規S
時間:OPEN18:00~/START18:30~/TICKET\1000(別途DRINK\500)
場所:LiveGarage秋田犬
地図:http://www.akitainu-garage.com/map.htm


●8/2(日) 渋谷Bali Cafe MonkyForest

出演: Saraswati 他
http://www.monkey-forest.jp/

| ライブレポート | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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厚焼きたいやき

たいやき、なんだか好きなんだよね~。

んで、厚焼き?って看板を何気なく見つけて

買ってみた。
taiyaki.jpg

おお!厚さ4cm!
2匹のタイにアンが挟まれた格好。

食してみると、生地がパリっ、サクっとしていて実にうまい!

これいいです。
厚焼き¥170

普通のたいやきも→薄焼き(¥150)ということで売ってました。
他にも小たい焼き、大量買いまたはお土産用の竹篭なんかも売ってました。
深夜まで営業してるみたいですよ。


銀座名物 櫻屋
新橋駅から徒歩2分。首都高八重洲線のガード脇。
sakuraya.jpg

| 日記 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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影の無いヒト

ASA-CHANG&巡礼のニューアルバムがcommmonsからリリースされました。

「影の無いヒト」
pho_cd.jpg

このアルバムすごいです。
なんだかすごく揺さぶられてます。
なんと言っていいか衝撃を受けてます。


白状すると、僕の師匠のグループにも関わらず、今まであんまり真剣に聴いてきてなかったなぁと。。
初めて観たときは衝撃的でもあったし、ライブにもちょくちょく行ったりしてたけど。。

先日の junray dance chang アオイロ劇場 で超感動、そして新作でショック。

タイトル曲「影の無いヒト」、重くて、痛くて、美しいです。
ラストの「カクニンの唄」、涙が出そうな温かさです。
その他にも「くるみ合わせのメロディ」とか、いい曲が詰まってる。


ありがとう。という気持ちでいっぱいです。

大推薦盤。 

| 音楽 | 02:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド交流

高円寺で開かれたインド音楽の交流会。

インド音楽ってマイナーな感じだけど、やってる人は結構たくさんいるんですよね。
でも、あまり知らなかったりするので、参加してみました。

一人で行ったので、みなさんはじめましての人ばかり。
さすがにみなさん曲者(笑)ばかりで面白い。

その場でセッションみたいな感じでやってって、僕もちょろっとタブラ叩かせてもらったり。


写真は、僕が生まれた年から渡印してタブラやってる、大先輩・逆瀬川さんのタブラソロ。

tabla_solo.jpg

さすがでした。

たくさんのいい出会いに、感謝です。

| 音楽 | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケネディハウス

ケネディハウスで開かれたインド写真展のキックオフパーティーは、すごくいい催しでした。
演奏という形で参加したけど、参加できてすごく良かったです。


kennedyhouse.jpg wata.jpg

写真はインド古典音楽の演奏と、シタール+ギターのユニット演奏。
このユニットの演奏もすごく良かったですよ。個人的にすごく好きな音だったな。


kosan.jpg

「1ドリンクがノート1冊になる」って単純明快なコンセプトで、アイディアも面白いけど、いろんな人を巻き込んでそれを実現していってる、ってのはやっぱりすごいことだな、と思った。
盛り上がってました。

途中、スライドショー(これも関係者の協力で立派な映像)や、発起人の剛さんのスピーチもあって熱の伝わってくるパーティーでした。
写真は、そのスピーチ後にマイクを握った、84歳になるという剛さんのおじいさま。
この人がまたホント熱い!



写真展の写真はスライドでちょこっと見ただけだけど、すごくいい写真ばかり。
興味のある人は詳細↓です。

[開催期間]  2009年6月18日(木)~6月28日(日)(月曜定休日)
11:00~19:00  ※6月28日(日)は17時閉館
[場所]    高輪ざくろ坂ギャラリー 一穂堂
[入場料]   無料

鉛筆(インドの子供達へのプレゼントとして)
※会場では鉛筆の寄付を募っております
http://www.jboys.jp/menus/index/00021

| 音楽 | 15:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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台東区で一番安い!

pakpak.jpg

弁当250円は安い。

しかも夜の22時でこの陳列量。

売れ残りじゃない。

おばちゃんがどんどん品だししてる。

本気だ。


浅草ロック座すぐ近く
「デリカ ぱくぱく」

| 日記 | 14:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外山さんのライブ&トーク

僕の大好きなドラマー外山明さんのライブ&トークがあるということで、アサヒアートスクエアに行ってきました。
http://arts-npo.org/aas/event/2009y6m13.htm

外山さんのトーク?ってことでどんなになるか興味深々だったんだけど、すごく有意義だったな。



スタートにちょこっと遅れて行ったんだけど、
すでにドラムソロが始まってて、もう外山節、気持ちいいですわ~。

もう終わりですよ~、的に照明が落ちて、そこからトーク。
非常にゆる~い感じで、司会の女の子もそんな感じをうまく出してて、リラックスした雰囲気。
時々かみ合わないとこもご愛嬌。



最初は、外山さんが今年頭に6週間滞在したというギニアの写真のスライドを見ながら、話を聞いていくコーナー。
実際は写真はスライドショーで流しながら、ギニアの滞在で頭に残った2つのこと、っていう話を軸に。


1つ目は、現地では生活も音楽も共同作業ってこと。

生活の中でも、音楽の中でも、それぞれのピースが揺らぎとか少しずつ変わったりしながらも、いろいろな形のコンビネーションで有機的に強く繋がってる。
そこには、例えば、「そこちょっとリズム揺らいでる」からはじくとか、こっちが正しいからそれは間違っててってはじく、みたいな事がない。
アフリカのリズムが強いって言われるのは、そういうところにあるんじゃないかな、って。


2つ目は、持ってる言語の発音とかで、音の表現が限定されちゃってる。
例えばペンが机に落ちる音でもいろいろ表現法があるはずで、それはもっと自由でいいってこと。

例えば、日本語の51音で表せない音はたくさんあるはずで、
そういうのを、日記を日本語で書いている中で、だんだん日本語だけで表現できなくなってきたり、現地の子供との会話の中で気づいた、みたいな話。



そのあと休憩挟んで、その休憩中に集めたしつもん用紙に沿って、しつもんコーナー。

演奏は立ち泳ぎみたいなもの。
とか、
同じ音符でもその中でいろいろ遊んであげる。
とか、
いろいろ面白い話は聞けたんだけど、

それで最後に聴いたバラフォンの演奏にもってかれた。

バラフォンすごくいい音。
んで、あ、このプレイが外山さんなんだって。

たぶんそこで、「なんか最後になにかソロでやってください」、って言われたとき、なんの楽器でもこんな風に演奏しちゃうんだろうな、ってのが、この人の音楽なんだな、って思った。

話の中でぽろっと
「別になんでもいいんですよ~。なんの楽器でも」
って言ってたのが、この時すごいしっくりきた。



ライブ後は、観に来てたインド音楽仲間と浅草の赤提灯街でちょこっとやって帰りました。

| 音楽 | 01:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シタールレッスン

初めてシタールのレッスンに行ってきました!

前々から、シタールとかどういうレッスンしてるのかって、すごく興味があったのですね。


と、言ってもシタールのレッスンを受けたわけではないんです。
タブラの練習で、レッスンに参加させてもらった感じです。

実際、すごく勉強になって、ホント面白かった。


主奏者がどういう風に曲を創っていくのかって、どういうアプローチをしていくのかって。
そしてアイコンタクトの秘密まで!笑

でも、そういうのはヒジョーに大事なことですね。
いい音楽を創っていくには。


もっともっと勉強したい!

| 音楽 | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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な。

Saraswati”ってバンドを始めて、かれこれ4、5年になるかな~。

その間何度か、自分だけインド行ったりしてるから、ところどころ休止しながら(笑)

タブラ・ベース・ギター・キーボードの編成で一貫してオリジナル曲をやってきてるけど、よくどんな音楽なの?って聞かれて返答にいつも困る。


やっぱりそういうときって、なんかジャンルとして言えれば分かりやすいのかもしれないけどね。
はい、じゃあブルースやります、ジャズやります、インド音楽やります、とかってやってないし、逆になんか収まりそうになったらそうじゃないとこに飛びたいなって意識でやってはいるし。

曲によっては、ジャズっぽいね、とか、インドっぽいとか、中国?っぽいとか言われたりすることはあるけど。。。

それは受け手に任せたい。



で、インストも多いんだけど、今日は、歌ものやってるってことをちょっと考えてみよと思って。


伝えたいものがあるっていうのがまず一番。
音楽+言葉。
声の力はやっぱり大きいからね。

こんなグローバルの時代、とも最初は思ってなかったけど、自分がどこまで行っても日本人だってことを突きつけられたとき、表現者として、日本人のアイデンティティってのを考えたら、日本語、だなって思った。


だから歌詞は日本語で書いてる。


そして日本語でどう作品を磨くか。


作品になるまで磨くのに、何度も何度も書き直したりして。
だからノートはホントにもうぐちゃぐちゃになってくる。


ライブでやってはみたものの、まだしっくりこなくて書き直すこともあるし、伝えたいイメージはあっても歌詞として形になりきれてなかったけど、何年かしてやっとみたいなこともあるし。

それは自分の積んだ経験とかが反映されてきたりってのもあるし。


そんなときは、曲も自分と同じように成長してるんだな、とか、自分の直面した問題がこの曲が完成するためにあったんだな、とか、思ったりする、


な。

| 音楽 | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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