=== TOP ===
5/13(日) 『ふくにわ』永福町 屋上庭園
出演:坂ノ下典正(guiter)、水面流石(yugotanaka,山田悠華)、矢野礼子(violin)、指原一登(tabla)
場所:京王井の頭線永福町駅ビル屋上
時間:11:00〜/14:00〜
料金:入場無料
--------- 終了公演 ---------
4/28(土) つつじ寺 奉納演奏
出演:坂ノ下典正(guiter)、水面流石(yugotanaka,山田悠華)、指原一登(tabla)
場所:等覚院(つつじ寺)
神奈川県川崎市宮前区神木本町1−8−1
電話:044−866−4573
4/20(金) 『TUNING FOR LIFE CONCERT』

出演:Aki Ueda(sitar)、今西玲子(琴)、指原一登(tabla)
場所:近江楽堂(オペラシティー3F)
時間:open18:45/start19:15
料金:前売3500yen/当日3800yen
4/14(土) 春の横浜ジョイントライブ
出演: Saraswati、トノオカバンド
料金:2,500yen(1drink付)
時間:OPEN16:00〜/START16:30〜
場所:関内 A.B.SMILE
神奈川県横浜市中区太田町1-11-3
TEL:045-664-6162
4/11(木) 舞浜モンスーンカフェ
出演:加藤貞寿(sitar)、指原一登(tabla)
場所:モンスーンカフェ舞浜(舞浜イクスピアリ内)
時間:18:30〜
4/5(木) 舞浜モンスーンカフェ
出演:加藤貞寿(sitar)、指原一登(tabla)
場所:モンスーンカフェ舞浜(舞浜イクスピアリ内)
時間:18:30〜
3/31(土) 『 Spirits Being Human 』 B Krishta Art展
レセプションパーティー

Musicians: Shiyu, Yugo Tanaka(sitar),指原一登(tabla)
Dancers: Shyrien, Suiren, Nao, Praha (Saraswati)
Artist: B Krishta
<タイムテーブル>
13:00 Shiyu(Stateless Girl) x Sassy(Tabla)
14:00 インド古典音楽- Yugo Tanaka(Sitar)x 指原一登(Tabla)
15:00 ベリーダンス- Shyrien, Suiren, Nao, Praha(Saraswati)
場所:渋谷Bali Cafe MonkeyForest
時間:11:45〜17:00 (ショータイムは13、14、15時)
料金:1000yen + 1 drink or food order
3/29(木) 舞浜モンスーンカフェ
出演:加藤貞寿(sitar)、指原一登(tabla)
場所:モンスーンカフェ舞浜(舞浜イクスピアリ内)
時間:18:30〜
2/1(水) 『北インド古典音楽ライブ』
出演:寺原太郎(bansuri)、指原一登(tabla)
場所:西麻布KIE
東京都港区西麻布1丁目4−41 麻布ファーストビルB1F
03-5410-0417
http://www6.ocn.ne.jp/~kie/
時間:20:00〜
1/28(土) 『つつじ寺』奉納演奏
場所:神木山等覚院
※初不動尊大護摩供後の奉納演奏
12/28(水) 『タンドールパーク』
さぁさぁいらっしゃい!
12月、本場インドでは冬の音楽シーズンが本格的にスタート!
ここ東京でもインド音楽の若き旗手たちが珍しい顔ぶれで集結!
そしてなんとなんと大阪からは実力派のふたりもやってくるってぇからてぇへんだぁ!
「タンドールパーク」とは一夜限りの架空のレストラン。
アクの強い奴らが集って、いったいどんなスープができるのか・・・
さぁみなさん!タンドールパークの熱い宴へようこそ!!!
時間:18:00会場、19:00開演
場所:渋谷Bali Cafe MonkeyForest
料金:前売り:2000円、当日:2200円
出演:オザキシュウヘイ(sitar)、平川麦(sarod)、GoArai(sitar)、シタール王子(sitar)
室優也(tabla)、Hajime(tabla)、忍者(tabla)、指原一登(tabla)
予約:kazootbeat@hotmail.com 03-3464-4633(Monkey Forest)
先日、陸前高田と石巻に行ってきました。
ボランティアツアーによる短いものでしたが、実際に現地で見聞きし体験したことは大きいです。
外壁だけ残して破壊されたままの建物、4階建てのマンションも部屋の中がめちゃめちゃのまま。
沿岸部の市場、工場も骨組みがあらわになり、住宅が建ち並んでいたところも荒野に。
見上げるがれきの山の連なりは、これでもだいぶ小さくなって来たということです。。






復興には本当に長い支援・協力を続けていかなければならないとあらためて実感しました。
実際にボランティアで行った作業は、
仮設住宅地となっているキャンプ場で、敷地内に畑を作るための開墾作業、
第一歩の石拾いでした。
トラクターで掘り起こしたあとから石を拾っていきます。
その場所は以前、放牧地だったそうでほんとうに石だらけでした。
これは岩?みたいな人力ではとても掘り出せない程の巨石まで出てきました。。

このキャンプ場は元々サイトごとに電気と水道が敷いてあったため、
その上に箱を持って来た戸建ての仮設住宅が建ち並んでいるのですが
(珍しい木造のもの。林業の町である隣町からの支援によるものだそう。)、
一人暮らしが多く、住民の方々はひきこもりがちだそうです。
そこで外へ出て人と交流を持つ一助になればと、畑をつくことにしたと自治会長さんがおっしゃっていました。
畑を作るというのは本当に大変な作業だと実感すると同時に、
土の中にミミズや幼虫がたくさんいるのを見つけながら、
ここが畑になったらいつか見に来たいな、
そうしたらどんなに素敵だろうとも思いました。
仮設に住んでいる方で一人、この作業に参加されている方がいましたが、
今年の夏は高田の祭りを復活させたいと言っていました。
昼休みに以前の祭りの様子をDVDで見せてくれました。
祭りはやはり地域のこころをひとつにするものです。
こころのふるさとそのものの様な気がします。
最近ドラムサークルを始め、ひとをひとつにする効果を実感していますが、
これは古来地域では祭りという形で受け継がれて来たものに通じます。
ちょっと話がそれましたが。。
石巻で、現地ボランティアガイドの方のお話を伺いながら被災地を見学もしました。
今回お話を伺った方は皆、是非また東北に来てください、また旅行しに来てください、と言います。
東北は自然が豊かで美しいところです、と。
いま一番できる支援は、何をするとかでなくとも、東北へ足を運ぶことそのものなのかもしれません。
鳴子温泉、松島へも行きました。



また機会を見つけて行けたらと思います。
ボランティアツアーによる短いものでしたが、実際に現地で見聞きし体験したことは大きいです。
外壁だけ残して破壊されたままの建物、4階建てのマンションも部屋の中がめちゃめちゃのまま。
沿岸部の市場、工場も骨組みがあらわになり、住宅が建ち並んでいたところも荒野に。
見上げるがれきの山の連なりは、これでもだいぶ小さくなって来たということです。。






復興には本当に長い支援・協力を続けていかなければならないとあらためて実感しました。
実際にボランティアで行った作業は、
仮設住宅地となっているキャンプ場で、敷地内に畑を作るための開墾作業、
第一歩の石拾いでした。
トラクターで掘り起こしたあとから石を拾っていきます。
その場所は以前、放牧地だったそうでほんとうに石だらけでした。
これは岩?みたいな人力ではとても掘り出せない程の巨石まで出てきました。。

このキャンプ場は元々サイトごとに電気と水道が敷いてあったため、
その上に箱を持って来た戸建ての仮設住宅が建ち並んでいるのですが
(珍しい木造のもの。林業の町である隣町からの支援によるものだそう。)、
一人暮らしが多く、住民の方々はひきこもりがちだそうです。
そこで外へ出て人と交流を持つ一助になればと、畑をつくことにしたと自治会長さんがおっしゃっていました。
畑を作るというのは本当に大変な作業だと実感すると同時に、
土の中にミミズや幼虫がたくさんいるのを見つけながら、
ここが畑になったらいつか見に来たいな、
そうしたらどんなに素敵だろうとも思いました。
仮設に住んでいる方で一人、この作業に参加されている方がいましたが、
今年の夏は高田の祭りを復活させたいと言っていました。
昼休みに以前の祭りの様子をDVDで見せてくれました。
祭りはやはり地域のこころをひとつにするものです。
こころのふるさとそのものの様な気がします。
最近ドラムサークルを始め、ひとをひとつにする効果を実感していますが、
これは古来地域では祭りという形で受け継がれて来たものに通じます。
ちょっと話がそれましたが。。
石巻で、現地ボランティアガイドの方のお話を伺いながら被災地を見学もしました。
今回お話を伺った方は皆、是非また東北に来てください、また旅行しに来てください、と言います。
東北は自然が豊かで美しいところです、と。
いま一番できる支援は、何をするとかでなくとも、東北へ足を運ぶことそのものなのかもしれません。
鳴子温泉、松島へも行きました。



また機会を見つけて行けたらと思います。
なんだかおかしな天気がつづきますね。。今日は降らなかったけど、、
ハイハイ、ということで暖かくなってきたので、最近愛車(チャリンコ)出動率が増えておりますよ。
そして今週日曜はコレです。
5/13(日) 『ふくにわ』永福町 屋上庭園
出演:坂ノ下典正(guiter)、水面流石(yugotanaka,山田悠華)、矢野礼子(violin)、指原一登(tabla)
場所:京王井の頭線永福町駅ビル屋上
時間:11:00〜/14:00〜
料金:入場無料
『ふくにわ』っていうのは、京王井の頭線・永福町の駅ビル屋上にある庭園です。
名前はなんでも一般の投票で決まったそうですよ。
天気がいいと富士山も見えるらしいけど、日曜は見えるかな〜?
今回、ヴァイオリンの矢野礼子さんと初共演!
ヴァイオリンの音ってすごく好きなんだな〜
奉納に続いて坂ノ下さん、ユウゴ・ユカチの水面流石とも再び〜
これは非常に楽しみですw
午前・午後とステージがあるので、お近くにの方もそうでない方も是非ー♫
ハイハイ、ということで暖かくなってきたので、最近愛車(チャリンコ)出動率が増えておりますよ。
そして今週日曜はコレです。
5/13(日) 『ふくにわ』永福町 屋上庭園
出演:坂ノ下典正(guiter)、水面流石(yugotanaka,山田悠華)、矢野礼子(violin)、指原一登(tabla)
場所:京王井の頭線永福町駅ビル屋上
時間:11:00〜/14:00〜
料金:入場無料
『ふくにわ』っていうのは、京王井の頭線・永福町の駅ビル屋上にある庭園です。
名前はなんでも一般の投票で決まったそうですよ。
天気がいいと富士山も見えるらしいけど、日曜は見えるかな〜?
今回、ヴァイオリンの矢野礼子さんと初共演!
ヴァイオリンの音ってすごく好きなんだな〜
奉納に続いて坂ノ下さん、ユウゴ・ユカチの水面流石とも再び〜
これは非常に楽しみですw
午前・午後とステージがあるので、お近くにの方もそうでない方も是非ー♫
今日は、感謝の一日でした。
ここのところのグズグズ天気も吹き飛んだような気持ちよい日。

神木山等覚院では、明治以来実に50年ぶりの山門屋根修復完成の法要と、毎月28日の護摩焚き法要の中でも一年で一番大きな大護摩の日。
通称つつじ寺といわれる等覚院は、文字通りつつじに包まれたお寺で今日もみごとにつつじが咲いていました。
それでも全体的にはまだ3割咲きくらい?!
満開になったら一体どうなってしまうのでしょう?
というくらいにあちらもこちらもつつじつつじなんです。

1月にも等覚院さんで奉納演奏させていただきましたが、そのときは法要後の演奏だったのに対して、今回は山門法要の開始と同時に本堂での演奏。
そして山門から本堂に移っての大護摩焚き法要後にも演奏、と大事な行事の冒頭から深く関わらせていただくことができました。
その意味ではより一層に身が引き締まる思いでした。
お寺というところはやっぱり特別な場所で、自分を開くことができればそこはとても心地よい空間に変わるし、それが出来なければ大きな威厳の前になんだかとてもちっぽけで居心地の悪い気さえしてきます。
演奏も主張やてらいのあるものではなく、どれだけ純粋に開いていけるか。
という意識でのぞみました。
いかに無になれるか、ということなのでしょうがそこへ到達するには僕はまだまだです。
ですが自分を少し解放することはできたのかなと感じました。
今回は坂ノ下さんという素晴らしいギタリストとご一緒させていただきました。
彼の演奏は本当にエゴのない純粋さが感じられます。
初めての共演でしたがとてもいい刺激を受けました。
行事が終わり、信者の方に「タブラが入ってきたらページをめくるように音楽の情景が変わった」
という言葉をいただいて、うれしかったと同時に素敵な表現だなと思いました。
ご住職、光信さん、等覚院の皆様、信者の皆様、共演者のみなさま今日は本当にありがとうございました。
家に帰ってきて、坂の下さんのギターソロアルバム『Actual relief』をずっと聴いています。
今日の終わりにとってもふさわしい心の洗われる音
おやすみなさい
ここのところのグズグズ天気も吹き飛んだような気持ちよい日。

神木山等覚院では、明治以来実に50年ぶりの山門屋根修復完成の法要と、毎月28日の護摩焚き法要の中でも一年で一番大きな大護摩の日。
通称つつじ寺といわれる等覚院は、文字通りつつじに包まれたお寺で今日もみごとにつつじが咲いていました。
それでも全体的にはまだ3割咲きくらい?!
満開になったら一体どうなってしまうのでしょう?
というくらいにあちらもこちらもつつじつつじなんです。

1月にも等覚院さんで奉納演奏させていただきましたが、そのときは法要後の演奏だったのに対して、今回は山門法要の開始と同時に本堂での演奏。
そして山門から本堂に移っての大護摩焚き法要後にも演奏、と大事な行事の冒頭から深く関わらせていただくことができました。
その意味ではより一層に身が引き締まる思いでした。
お寺というところはやっぱり特別な場所で、自分を開くことができればそこはとても心地よい空間に変わるし、それが出来なければ大きな威厳の前になんだかとてもちっぽけで居心地の悪い気さえしてきます。
演奏も主張やてらいのあるものではなく、どれだけ純粋に開いていけるか。
という意識でのぞみました。
いかに無になれるか、ということなのでしょうがそこへ到達するには僕はまだまだです。
ですが自分を少し解放することはできたのかなと感じました。
今回は坂ノ下さんという素晴らしいギタリストとご一緒させていただきました。
彼の演奏は本当にエゴのない純粋さが感じられます。
初めての共演でしたがとてもいい刺激を受けました。
行事が終わり、信者の方に「タブラが入ってきたらページをめくるように音楽の情景が変わった」
という言葉をいただいて、うれしかったと同時に素敵な表現だなと思いました。
ご住職、光信さん、等覚院の皆様、信者の皆様、共演者のみなさま今日は本当にありがとうございました。
家に帰ってきて、坂の下さんのギターソロアルバム『Actual relief』をずっと聴いています。
今日の終わりにとってもふさわしい心の洗われる音
おやすみなさい
明日は、等覚院(通称つつじ寺)での奉納演奏。
一年のなかでも特別な大般若転読大護摩の法要、そしてこの日は100何十年ぶり(だったと思う。。)の山門を修復が完成した法要も同時に行われるという、本当に特別な行事なのです。
そんな特別で重要な行事に奉納演奏で参加できるなんて本当に光栄です。
しかもこの時期はちょうどつつじの季節(今年は少し遅れ気味だそうですが)、その通称にあるようにお寺はつつじでつつまれます。
13:30からの山門屋根銅板葺替完成奉告法要、そして14:00からの大般若転読大護摩。
信者さんでなくとも参加できるとのことなので、お近くまたは興味がおありの方がいらっしゃいましたら是非。
般若心経の読経は迫力あります。
空間がまわりだす瞑想感覚はすごいです。
13:30の山門法要と同時に演奏を奉納させていただく予定です。
一年のなかでも特別な大般若転読大護摩の法要、そしてこの日は100何十年ぶり(だったと思う。。)の山門を修復が完成した法要も同時に行われるという、本当に特別な行事なのです。
そんな特別で重要な行事に奉納演奏で参加できるなんて本当に光栄です。
しかもこの時期はちょうどつつじの季節(今年は少し遅れ気味だそうですが)、その通称にあるようにお寺はつつじでつつまれます。
13:30からの山門屋根銅板葺替完成奉告法要、そして14:00からの大般若転読大護摩。
信者さんでなくとも参加できるとのことなので、お近くまたは興味がおありの方がいらっしゃいましたら是非。
般若心経の読経は迫力あります。
空間がまわりだす瞑想感覚はすごいです。
13:30の山門法要と同時に演奏を奉納させていただく予定です。



